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上海問屋「マザーボードテスター」

マザーの状態をダイレクト確認できるテスター基板が上海道場から登場

2015年07月21日 23時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 上海問屋の玄人向けシリーズ「上海道場」から、マザーボードの状態をダイレクトに確認できる「マザーボードテスター」(型番:DN-12715)が発売された。

マザーボードの状態をダイレクトに確認できる「マザーボードテスター」

 この製品は、PCのPCIスロットもしくはノートPCのMiniPCIE/miniPCIスロットに接続して使用するマザーボードのチェックツール。PCの電源を落とした状態で、マザーボードのチェックを行ないたいPCまたはノートPCのスロットに差し込んで使用する。

PCI接続のメイン基板には74×60mmの表示用液晶を装備。ケーブルで接続された先には45×45mmのサブ液晶も備えている

サブ液晶はメイン基板の裏面に接続する

 PCI接続のメイン基板には74×60mmの表示用液晶を装備。ケーブルで接続された先には45×45mmのサブ液晶も備えている(表示される内容は同じ)。対応BIOSは「AMI Win BIOS」「AWARD 6.0」「Phoenix 6.0」。ただし、対応チップセットが、Intel 815/845/865/915/945/965、ATI SB600/ATI Express200/ATI Express1100と古い点に注意が必要。また「上海道場」に属する製品で、追加説明、使い方、修理などの問い合わせはできない。

 価格は1851円(税抜)。ドスパラ パーツ館で販売中だ。

「上海道場」に属する製品で、追加説明、使い方、修理などの問い合わせはできない

【取材協力】

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