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14日にも接近画像見られる予定

NASAが冥王星の自転する様子とらえた最新画像

2015年07月07日 18時30分更新

文● 貝塚/ASCII.jp編集部

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「カラーデータを付与したもの」とのこと

 アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月7日、探査機「New Horizons」による冥王星の最新画像を公開した。

 7月1日の夜から7月3日の深夜(現地時間)にかけてNew Horizonsから送信されたもので、表面の模様が冥王星の自転にあわせ回転している様子がとらえられている。

7月1日の夜から7月3日の深夜(現地時間)にかけてNew Horizonsから送信された画像

 NASAでは、3枚のうち左の画像/右側面に映っている明るいエリアについて、「14日にはNew Horizonsによる接近画像が見られるでしょう」としている。

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