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36年で持ち歩くから、聴き放題へ

Apple Music開始の本日は、奇しくもウォークマン発売36周年

2015年07月01日 19時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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初代ウォークマン「TPS-L2」(Sony Designより)

 Apple Musicが日本でもはじまったことで何かと話題になっています。膨大なライブラリーの中から、好きな音楽を好きなだけ好きなように聴けるというのが当たり前になる日も遠くないかもしれません。

 アップルは影響力がある企業なので、本日は人と音楽の歴史から見て、ひとつの区切りになると思います。そして、本日の日付は7月1日。7月1日といえば、かつて人と音楽の歴史に大きな区切りをもたらした「ある製品」の発売日でもあります。

ウォークマンからちょうど36年、Apple Music開始

 そうです、36年前の今日は、ソニーの初代ウォークマン「TPS-L2」の発売日だったようです。ソニーといえば、かつて故スティーブ・ジョブズが惚れ込んでデジタルガジェットをたくさん買ったり、Mac OSをソニー製のPCに搭載する計画があった? など語られたり、アップルと何かとゆかりのある企業です。

 (多くの人にとって)巨大なラジカセやシステムコンポで聴くものだった音楽を持ち歩けるようになった日と、スマートフォンで音楽が聴き放題になった日が同じというのは、何やらロマンがあると思いませんか。

 そして36年後の今日、人と音楽はどういう付き合い方をしているのでしょう。

2015年07月02日:初出時、タイトルおよび記事本文に誤りがございましたので、訂正しお詫びします。

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