おっとりタイプの最中に牙をむく大福
末っ子っぽい小太郎に対して次男の最中はおっとりタイプ。
長男の大福は、ボスっぽい君臨タイプ。それもまあなんというか、あまり下にはつきたくないボスというか。
飼い主のIさんいわく、恋人にはいいけど結婚はしたくないタイプだとか。
というわけで次の1枚をどうぞ。
飼い主の膝の上に陣取った大福。隣の椅子でくつろいでる最中にむかっていきなり牙を剥いたのだ。
特に最中が手を出そうとしたわけでもないのだ。なんという独占欲。なんて見事な「シャーッ顔」。
ちなみに、大福はいつもこんな感じだそうで、小太郎は大福が怒るとビビって逃げちゃうけど、最中は「またはじまったよ」てな調子で平然としてるらしい。
そこにも性格が出る。面白いもんである。
前ページ冒頭の写真も大福の「シャーッ顔」。カメラを向けて顔を撮ってたんだけど、もうちょっとアップで撮りたいなと近寄ったら、いきなり怒り出したのだ。
びっくりしてシャッターを切ったにしてはよく撮れてたので冒頭写真に。ちなみに鼻の穴が可愛いので要注目。
そんなわけで、この家では大福が一番上位である。一番下位にいるのはもちろん飼い主。まあ猫を飼ってる家はだいたいそうだ。
最中がおもちゃで遊んでると、興味ない顔した大福がぬーっと現われた最中がびびったり。
おだやかな最中がベンチのベッドで気持ちよく寝てると大福がぬっと現われたり。
確かに、強烈な愛情とそれに伴うめんどくささを兼ね備えた大福だなあってのは初対面の私でもよくわかりましたですよ。
一緒に生まれた3兄弟で見た目はほとんど同じでもこれだけ性格が違うっては面白いもんですな。
最後に大福のキリッとしたカッコいい写真でも。
というわけで、2週にわたって大福・最中・小太郎の三兄弟をお送りしました。引き続き、訪問させていただける猫宅募集中です。
みなさまよろしくお願いします。
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筆者紹介─荻窪圭
老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメをレビューをしている。趣味はネコと自転車と古道散歩。単行本は『ともかくもっとカッコイイ写真が撮りたい!』(MdN。共著)、『デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書) (宝島社新書)』(宝島社新書)、『デジタル一眼レフカメラが上手くなる本』(翔泳社。共著)、『東京古道散歩』(中経文庫)、『古地図とめぐる東京歴史探訪』(ソフトバンク新書)、『古地図でめぐる今昔 東京さんぽガイド 』(玄光社MOOK)。Twitterアカウント @ogikubokei。ブログは http://ogikubokei.blogspot.com/

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