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ビックカメラ有楽町店でSurface 3発売記念イベントが開催

マイクロソフト樋口社長「Surface 3、売って売って売りまくる」

2015年06月19日 13時49分更新

文● 松野/ASCII.jp

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Windowsタブレット「Surface 3」の発売記念セレモニーがビックカメラ有楽町店で実施された

 日本マイクロソフトは6月19日、Windowsタブレット「Surface 3」の発売記念セレモニーを、ビックカメラ有楽町店で実施した。

 ビックカメラ有楽町店では、今回のSurface 3発売に合わせて5階のPCフロアを刷新、「Windowsエリア」を設置している。SurfaceシリーズやOEMメーカーのWindows搭載端末を展示・販売するコーナーだが、OSを前面に押し出すことで、Windows 10の登場に向け、Windows搭載PCを訴求していく狙いがあるようだ。

ビックカメラ有楽町店5階のPCスペースが刷新され、「Windowsエリア」が登場。Surface 3も販売される

 セレモニーには、日本マイクロソフト代表執行役社長の樋口 泰行氏、ビックカメラ代表取締役社長の宮嶋 宏幸氏、ソフトバンクモバイル専務取締役のエリック・ガン氏が登場。

ビックカメラ代表取締役社長の宮嶋 宏幸氏

 宮嶋氏は「1ヵ月ほど前に発表があり、予約を受け付けてきたが、非常に多くのお客様を獲得できた。スタイリッシュで堅牢、高機能などの要素を引き継ぎ、さらにブラッシュアップされている製品。ここのところPC関連が厳しい状況ではあったが、Surface 3は夏商戦を盛り上げる起爆剤になると期待している」とコメント。

日本マイクロソフト代表執行役社長の樋口 泰行氏

 6月いっぱいで日本マイクロソフトの社長職を退き、新たに7月から会長職に就任する樋口氏は、「タブレットの活用が広がってきているものの、まだまだPCを使うワークスタイル、ライフスタイルが残っている。そうした場合、PCとして機能しないタブレットだと2台持ちになってしまう。『タブレットと同じ薄さ、軽さでPCの機能を持つデバイスが出たらいいな』と言っていたものが『出ちゃいました』というのがSurface 3ではないかと思っている。LTE対応もあり、非常に完成度の高いデバイスとなっている。

 ビックカメラ有楽町店のWindowsコーナーは、東京で1番のショーケースと言っても過言ではない場所。今日発売のSurface 3は我々も驚くほど予約が殺到しており、ビックカメラさんと協力して、Windows史上最も完成度が高くなると言われている『Windows 10』とともに、売って売って売りまくりたい」と語った。

ソフトバンクモバイル専務取締役のエリック・ガン氏

 急きょ参加となったエリック・ガン氏は、「Surface 3のプロジェクトは、ほぼ1年前からマイクロソフトと協力して進めてきた。LTE搭載により、いつでもモバイル通信が使えるのが最大のポイント。通信プランもリーズナブルで、3ヵ月無料ということもあり、『いつでもどこでも』使っていただけると期待している」と自信をうかがわせた。

Surface 3はもちろん、アクセサリーも展示・販売。ただし、タイプカバー(シアン)は生産が遅れており、発売が延期されているので注意
Windows OSというくくりで統一された売り場は意外と新鮮
OEMメーカー製品もWindowsデバイスとして統一

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