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高精細ディスプレーで、より読書に没頭できる端末へと進化

上位版と同じ300ppiに! 新型Kindle Paperwhiteの予約開始

2015年06月18日 16時20分更新

文● 花茂未来

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300ppiになった「Kindle Paperwhite」の新モデル

 アマゾンジャパンは6月18日、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の新モデルについて予約受付を開始。上位モデルであるKindle Voyageと同じ300ppiのディスプレーを採用し、6月30日より出荷する。

 前モデルである第6世代が解像度212ppiに対し、新モデルは300ppiと高精細化されたのが今回の大きな変更点。ただし、Voyageの特徴であるページめくりボタンと自動調整プロントライトは搭載しない。

 そのほかの点は基本的に踏襲しており、4GBの容量、IEEE 802.11b/g/n対応のWi-Fiを搭載。3Gモデルに関しては無料通信により、Kindleストアでのデジタルコンテンツ購入やダウンロードが行える。

 本体サイズは幅117×奥行き9.1×高さ169mmで、重量はWi-Fiモデルが205g、Wi-Fi+3Gモデルが217gだ。

Kindleシリーズの比較表(アマゾンジャパンのウェブサイトより)

 価格はWi-Fiモデルのキャンペーン情報つきモデルが1万4280円、なしだと1万6280円。Wi-Fi+3Gモデルは、キャンペーン情報つきで1万9480円、なしだと2万1480円。いずれもプライム会員の場合は4000円引きが適用される。

 なお、第6世代のPaperwhiteは、Wi-Fi+3Gモデルのみ3000円引きの特別セールを6月27日まで実施中。キャンペーン情報つきモデルが1万2480円、キャンペーン情報つきモデルは1万4480円で販売中だ。

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