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コスト重視のシンプルモデルも新たに投入

ヤマハ、LANの見える化に対応した5種類のスイッチを発表

2015年06月04日 06時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 ヤマハはLANの見える化に対応するインテリジェントスイッチ3機種、シンプルスイッチ2機種を販売する。

 インテリジェントスイッチの「SWX2300シリーズ」は、SFPポート付きのインテリジェントL2スイッチで、「SWX2200シリーズ」の上位機種にあたる。コントローラー機能を使用することで、LANマップによる「ネットワークの見える化」を実現。上位に接続するルーターがヤマハの製品以外でも、配下のヤマハスイッチや端末の接続状況をSWX2300単独で「見える化」することができる。これにより、一括管理やネットワークトラブルが発生した際の解決が容易になった。

インテリジェントスイッチの「SWX2300シリーズ」

 希望小売価格は、1Gbps×8、SFP×1の「SWX2300-8G」が7万3800円、1Gbps×16、SFP×2の「SWX2300-16G」が12万5000円、1Gbps×24、SFP×4の「SWX2300-24G」が17万5000円となっている。

 SWX2100は、タグVLANやSNMP、ACL、スパニングツリーなどのインテリジェント機能を省いたコストパフォーマンス重視のモデル。スイッチ制御のコントローラー機能を有するヤマハルーター「RTX1210」や「SWX2300」などと接続することで、LANマップからの「見える化」にも対応する。希望小売価格は1Gbps×8の「SWX2100-8G」が1万4800円、1Gbps×16の「SWX2100-16G」が4万5000円となっている。

コストパフォーマンス重視の「SWX2100シリーズ」

 出荷はSWX2300シリーズが9月から、SWX2100シリーズが6月からを予定している。

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