Wi-Fi 7で何が変わる? ヤマハが語る次世代ネットワークと運用課題【全国25都市で無料開催】

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 7月7日から12月11日にかけて、SCSKが主催しヤマハが共催する「Yamaha Meetup Tour 2026」が全国25か所で開催される。各地で行われるこのイベントは、ネットワークインフラにおける革新と、将来のWi-Fi 7時代に向けた展望をテーマにしている。参加費は無料で、事前登録が必要だ。

 このイベントでは、「ヤマハが描く Wi-Fi 7 時代のネットワークインフラ」をテーマに、ネットワークの複雑化や人手不足に直面する現代において、如何にしてネットワークトラブルを管理するかが議論される。具体的には、SCSKの専門的な知識に基づく講演とヤマハによる最新の技術紹介を通じて、参加者に対してこれからのネットワーク運用の方向性を示すという内容となっている。

 また、ネットワークの基礎を学びたい新任情シス担当者やネットワークエンジニアに向けたセッションも設けられており、実際のトラブル事例を通じて現場視点での学びを提供する。このように幅広い層に対応したプログラムを提供することで、ヤマハのネットワーク製品や技術に関心がある人に対して、有意義な学習の機会を提供することを目指している。

 イベントは12時から16時にわたり行われ、開会の挨拶から始まり、基礎講座、ネットワーク市場の変化に関するセッション、そしてヤマハが未来を見据えたネットワークインフラについて語るセッションと続く。最終的にはネットワーク運用の安定性を確保するための「新しいかたち」が紹介される予定だ。

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