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ステッピングモーター搭載でより静粛性を高めたEOSユーザー必携の1本

キヤノン、定番EOSレンズEF50mmを25年ぶりにリニューアル

2015年05月11日 13時01分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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EF50mm F1.8 STM

 キヤノンはEOSシリーズ用の交換レンズ「FE50mm F1.8 II」を25年ぶりにリニューアルした「EF50mm F1.8 STM」を発表した。5月下旬に発売する。

 FE50mm F1.8 IIはの明るく開放絞り値と小型軽量な単焦点レンズで、1990年12月の発売以来、EOSシリーズの定番のひとつに挙げられている。

 約25年ぶりにリニューアルされたEF50mm F1.8 STMは、標準画角50mm、F1.8絞りなどはそのままに、ステッピングモーター(STM)を採用することでAF動作音の静粛性を高めた。AFモードのままマニュアルフォーカスリングを回すとMFで利用できるフルタイムマニュアルフォーカス機構、35cmの最短撮影距離と0.21倍の最大撮影倍率の実現により、従来機種よりクローズアップした撮影が可能になるなど映像表現の幅を広げている。

 外装は梨地塗装のほか、鏡筒の外周部分にブラックリングを採用するなど、外観デザインの高級感も高めている。本体サイズは直径69.2×全長39.3mm、重量約160g。価格は2万1060円。

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