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PCゲームをストリーミングプレイ可能

CES8部門受賞のAndroidゲームコンソール「Razer Forge TV」が予約開始

2015年05月11日 15時57分更新

文● 松野/ASCII.jp

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Android TV搭載マイクロコンソール「Razer Forge TV」

 Razerは5月11日、AndroidゲームやPCゲームをTVで楽しめるAndroid TV搭載マイクロコンソール「Razer Forge TV」、およびBluetooth対応コントローラー「Razer Serval」の先行予約を開始した。

 Razer Forge TVは、今年1月に開催されたCES 2015において「ベスト・オブ・CES賞」を含む8部門を受賞したゲームコンソール。クアルコム製クアッドコアCPU(2.5 GHz)や専用GPUを搭載し、ストリームラグを抑えたスムーズで快適なゲームプレイの実現をうたう。コントローラーを最大4台まで同時に接続でき、Androidゲームの魅力を存分に味わえるとしている。

 今後販売予定のPCゲームをストリーミングできるソフト「Razer Cortex:Stream」、ゲーミングキーボード「Razer Turret」の併用により、リビングに本格的なゲーミング環境を構築可能となる。

 Razer Forge TVの開発者向けHDKも配布が始まっており、Modern Combat 5シリーズのBlackout、BombSquad、Age of Zombiesの3タイトルがデフォルトで付属するという。

 価格はRazer Forge TVが99.99ドル、Razer Servalは79.99ドルで、セット価格では149.99ドルとなる。Razer StoreとAmazonで予約販売を開始しており、北米では予約日から2週間以内に出荷予定。国内での販売開始時期は未定としている。

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