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NTT東西、光回線の卸売りを2月1日に開始と発表

2015年01月22日 17時25分更新

文● ASCII.jp編集部

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 NTT東日本/西日本はフレッツ光などの回線をサービス事業者に卸で提供する「光コラボレーションモデル」を2月1日に開始すると発表した。

 光コラボレーションモデルでは現在フレッツ光/ひかり電話を利用しているユーザーが、各サービス事業者に移行する場合に「転用」手続きを行なうことで、電話番号などの利用環境を変更することなく、そのまま利用できるとしている。

 NTT東西の光回線卸については、NTTドコモは「ドコモ光」、ソフトバンクモバイルもソフトバンクBBのサービスを扱うことによるセット割の提供予定を公表済。

ドコモは昨年10月に「ドコモ光」の提供を発表している。一方でKDDIは転用に関する運用ルールの明確化やボリュームディスカウントの禁止を求めるなどの意見書を12月に提出。1月20日に総務省が公表したガイドライン案は現在パブコメが募集されている段階だ

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