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ハイレゾ化、デジタル楽曲制作者に向けた高品質ヘッドフォン

パイオニア、ハイレゾ音源対応スタジオモニターヘッドフォンを発売

2015年01月21日 19時01分更新

文● 行正和義

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スタジオモニターヘッドホン HRM-7

 パイオニアは1月21日、デジタルオーディオで楽曲制作をしている人に向け、ハイレゾ音源対応のプロフェッショナル用スタジオモニターヘッドフォン「HRM-7」を発表した。2月中旬に発売する。

 銅被覆アルミニウム線ボイスコイル搭載の新開発のHDドライバー(口径40mm)は5Hzから40kHzまでのワイドレンジに対応、ハイレゾ音源を忠実に再生。最大入力2000mWの高耐入力は大きな音声信号でも歪を抑制し、強磁力の希土類マグネットにより駆動力を高め優れた低域・中高域再生を持つ。

 オーバーイヤータイプのハウジングは内部や耳周りの音響空間を最適化、広がりのある音場再生を可能にしているほか、ハウジング内部にバスレフ方式のチャンバーを2つ搭載することで低域のレスポンス向上/高い遮音性を確保。

 重量は330g。コードは片出し1.2mカールコードと3mストレートコードの2本。プラグは3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)で、6.3mmステレオ標準プラグアダプター(金メッキ)が付属。予想実売2万1600円前後。

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