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キューブ型とミドルタワーの2モデルを用意

ユニットコム、トーワ電機共同開発のGPUコンピューティング向けPC

2015年01月21日 12時59分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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ワークステーションでキューブ型の「GU-1000」とミドルタワーの「GU-2000」

 ユニットコムは1月20日、「日本GPU コンピューティングパートナーシップ」参画企業のトーワ電機と共同で開発したGPUコンピューティング向けワークステーション4機種の販売を開始した。いずれも法人向けPCとなる。

 ラインナップは、キューブ型の「GU-1000」と、ミドルタワーPC「GU-2000」。どちらも、ソルナックが販売する、市販のHDDの中から将来故障する可能性のあるHDDを特性試験で排除した、「ノンストップ HDD」を搭載している。OSは、LinuxインストールオプションありのWindows 7 Professional(64bit)を採用する。

 CPUがCore i7-5820K(3.3GHz)の「GU-1000」は、GeForce GTX TITAN BLACK(6GB)、GeForce GT 720(1GB)、X99チップセット、16GBメモリー、1TB HDDという構成だ。価格は40万5864円。

 CPUがCore i7-5960X(3.0GHz)の「GU-1000B」は、TeslaK40(12GB)、Quadro K620(2GB)、X99チップセット、16GBメモリー、1TB HDDを搭載する。価格は100万2024円。

 CPUがXeon E5 1620v3(3.5GHz)の「GU-1000C」は、TeslaK40(12GB)、Quadro K620(2GB)、X99チップセット、16GBメモリー、1TB HDDという構成だ。価格は86万7024円。

 ミドルタワーPCの「GU-2000」は、Xeon E5 1620v3(3.5GHz)、GeForce GTX TITAN BLACK(6GB)、GeForce GT 720(1GB)、C612チップセット、16GBメモリー、1TB HDDを搭載する。価格は38万9664円。

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