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自由にレイアウトできるコースで対戦レース

トイザらス、人工知能ラジコン・スロットカーを発売

2014年11月21日 17時00分更新

文● 行正和義

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 リアルFX レーシングセット

 日本トイザらスは11月20日、ラジコンカートスロットレーシングを融合した人工知能搭載サーキットゲーム「リアルFX レーシングセット」を発表。12月5日より販売する。

1セットに2台のレースカーを含まれる 

 リアルFX レーシングセットは英WOW! Stuffの社内ベンチャーWOW!Labsチームが開発、クラウドファンディングKickstarterで資金を集めて開発されたレーシングトイ。

コントローラーはアクセル/ブレーキワークが基本だが、ラジコンカー風に操作することも 

 パネルを自由に組み合わせてレーシングコースをレイアウトすれば、レーシングカーはコースをはみ出さないように自動走行、スロットレーシングのようにアクセル/ブレーキングを操作する。レース中にコースから外れてしまった場合はラジコンモードに切り替えて、操作して復帰できる。

最大4人で楽しめる 

 最大4台同時走行できるほか、レースカーの1台をペースカー(自動走行モード)に設定することで1人でも楽しめる。レースカーのサイズは幅6×全長15×高さ4cm、コースは最長3×1m。レースカーは単4電池×3本、コントローラーは単3電池×3本で動作する。1セットにつきレースカー2台、コントローラー2台、コースパネル12枚が付属。価格は1万4038円。

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