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平時は地域の電気代節約に、災害時には給電拠点に

パナソニック、AC100V給電できるソーラー街灯発売

2014年11月21日 14時59分更新

文● 行正和義

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ソーラー街路灯(ソーラーパネル2枚タイプ/1枚タイプ)

 パナソニックは11月20日、災害時には100V電源を利用できるソーラー街路灯を発表。12月1日より販売する。

災害時にも明かりとともに携帯電話などの給電スポットに 

 ソーラーパネルとLED照明を搭載。内蔵バッテリーは1日14時間点灯で約5日間可能できるほか、フタを開けると内部のコンセントが2つ用意され、災害時などで100Vの機器を利用できる。最大50VA(50W・0.5A)出力で、20W相当の機器であれば約30時間の使用が可能(ソーラーパネル2枚モデルの場合)。

フタを開ければコンセントが2口。簡単に開けられないように特殊ネジなどに変更することもできる 

 基本仕様は従来からの同社ソーラーLED街路灯を継承しており、1灯/2灯/4灯から選ぶことができる(ソーラーパネル1枚モデルは1/2灯)。4灯モデルは深夜の人の少ない時間帯は点灯LEDを減らすセーブ点灯が設定可能。オープン価格。

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