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カロッツェリアカーナビとiPhoneがあればSiriがドライブのお供に

カロッツェリア、Apple CarPlay対応カーナビ発売

2014年10月03日 15時38分更新

文● 行正和義

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SPH-DA700メイン画面 

 パイオニアは10月3日、カロッツェリアブランドから国内市販車載機器として初めてApple CarPlayに対応する製品「AVメインユニット SPH-DA700」を発表した。10月中旬に発売する。

 Apple CarPlayはカーナビからiPhoneを操作するインターフェースで、カーナビからSiriを使って地図やミュージックプレーヤーの操作や通話、メッセージ送受信などが行える。SPH-DA700は同社カーナビのセンターユニットで、6.2インチディスプレイ(800×600ドット)はドラッグやフリック入力も可能な静電容量式タッチパネルを採用。CarPlayを利用する際はiPhoneはUSB接続するが、Bluetooth 3.0やUSB端子2系統を搭載し、Bluetooth接続によるハンズフリー通話が可能。

 USBポートはUSBメモリやモバイルデバイスに収録したMP3などの音楽を演奏する機能などを備えるほか、iPhoneなどのUSB充電にも対応。GPS受信機およびFM/AMラジオチューナー内蔵。リアモニター用映像/音声出力、バックカメラ(別売)を接続しての駐車アシスト線表示が可能。トヨタ/ホンダ/ダイハツの各車種に用意されたケーブル(別売)を使えばハンドルから手を離さず各種操作が行えるステアリングスイッチに対応する。

 本体サイズは幅178×奥行き164×高さ100mm、重量は1.5kg。電源はDC 14.4V(12V車用)。価格は9万7200円。

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