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1時間待ちの行列! 新生秋葉原ラジオ会館が本日オープン

2014年07月20日 19時00分更新

文● 伊藤 真広

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 秋葉原のランドマークの1つとなっていた「秋葉原ラジオ会館」が、2011年8月の閉館から3年の時を経て、7月20日にグランドオープンを迎えた。

7月20日にグランドオープンを迎えた秋葉原ラジオ会館。オープニングセレモニーでは、株式会社秋葉原ラジオ会館 取締役副社長 七條惇が挨拶した

 午前10時のオープンを前に、ビル正面の入口で行なわれたオープニングセレモニーには、株式会社秋葉原ラジオ会館 代表取締役社長の長野きよみ氏、同取締役副社長の七條惇氏、トモカ電気株式会社 代表取締役社長の知花孫光氏、万世橋警察署長 園田清氏、神田消防署長 吉田成美氏が臨席。

 入居店舗を代表して挨拶したトモカ電気の知花氏は「さまざまな時代を経て、サブカルチャーの街となった秋葉原の街にふさわしいビルができました」と挨拶をした。

旧秋葉原ラジオ会館時代からテナントとして入居するトモカ電気株式会社 代表取締役社長の知花孫光氏がテナントを代表して挨拶左より、秋葉原ラジオ会館の七條惇氏、神田消防署長の吉田成美氏、秋葉原ラジオ会館の長野きよみ氏、万世橋警察署長の園田清氏、トモカ電気株式会社 代表取締役社長の知花孫光氏

 開店に合わせてオープニングセールが行なわれるため、早朝より多くの人が列を作っており、オープニングセレモニーが始まった9時30分にはビルを一周するほどの人が列を作っていた。先頭の男性に並び始めた時間を聞いてみたところ、前日の19時からとのことだった。

オープンを待つ人がビルをぐるり一周していた

 オープン後も入場待機列は伸びる一方で、取材を終えた10時15分の時点で、最後尾は中央通りのラムタラメディアワールドアキバ付近だった。

オープンした秋葉原ラジオ会館。先頭こそ整列入場だったが、徐々に勢いが増していき、1階の入口はあっという間に人で埋め尽くされた
カードラボ ラジオ会館店は、マスコットキャラクターのコスプレをしたコンパニオンさんの姿があった
ギフトショップThe Akibaには、白河市観光物産協会公認キャラクター小峰シロのコスプレをしたコンパニオンさんがご当地土産の数々を紹介していた大混雑のビル内の整理誘導に、自宅警備隊が宅外派遣されていた
オープンから15分を過ぎても入場列は伸びる一方。11時を回った頃から入場規制がかかり、ビルに入るまで1時間以上待たなくてはいけないほどになっていた

 なお、秋葉原ラジオ会館の全フロアの詳細は、内覧会の記事を参照してもらいたい。

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