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京王、新宿/渋谷両方で使える定期は「どっちーも」

2014年07月08日 16時05分更新

文● ASCII.jp編集部

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 京王電鉄は9月1日から発売する、新宿駅・渋谷駅のどちらでも乗り降りが可能な定期券の愛称について「どっちーも」に決定したと発表した。これは5月16日~6月8日までウェブサイト上で愛称を募集していたもの。

 どっちーもは明大前駅以西の各駅~新宿駅間(もしくは明大前駅以西の各駅~渋谷駅間)の定期で、プラスして渋谷駅(プラス新宿駅)で降車できるという定期券(明大前駅以西の各駅~新宿駅間の定期の場合は明大前駅~渋谷駅間の途中駅の乗降には、別途運賃が必要。明大前駅以西の各駅~渋谷駅間の定期の明大前駅~新宿駅間も同様)。

 販売されるのはPASMOの通勤定期券のみで、通学定期券/磁気定期券は用意されない。なお、料金は通常の通勤定期運賃に、大人1ヵ月の場合で1000円がプラスされる。


まったくの余談だが、IT業界で”どっちーも“と言えば、movaとPHSの両方が使えるドコモの「ドッチーモ」だろう。写真はさらにiモード機能も搭載された“スーパードッチーモ”「SH821i」


公開当初、一部表現に間違いがありました。お詫びのうえ、修正いたします。(7/10 16:00)


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