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企業/政府機関向けのPravail、ISP/MSP向けのPeakflowを国内販売

日商エレがアーバーネットワークスのDDoS対策製品を販売

2014年02月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 日商エレクトロニクス(日商エレ)は2月20日、米Arbor Networksとの販売提携契約の締結を発表した。ArborのDDoS攻撃対策ソリューションである「Pravail」や「Peakflow」を国内市場で販売していく。

 Arbor Networksは2000年に設立され、DDoS攻撃対策に強みを持つネットワークセキュリティベンダー。企業や政府機関向けのPravailプラットフォーム、ISPやMSPといったサービスプロバイダー向けのPeakflowプラットフォームなどを提供している。

DDoS攻撃対策ソリューションの1つ、Peakflow SPの攻撃対策の概要

 昨今、大規模なDDoS攻撃の発生が深刻な問題となっている。日商エレでは、今回の販売提携によって、高度化する攻撃から顧客のビジネスを守ることを支援していくと述べている。

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