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ほか3モデルが1月上旬より順次発売

HP、画面を手前に引き出せるオールインワンPC「ENVY Recline 23 Beats SE」

2014年01月10日 11時00分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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「HP ENVY Recline 23 Beats SE」

 日本ヒューレット・パッカードは1月10日、オールインワンPCの2014年春モデル新製品「HP ENVY Recline 23 Beats SE」ほか3モデルを発表した。

 HP ENVY Recline 23 Beats SEは、23インチ フルHD(1920×1080ドット)IPS液晶を搭載したタッチ対応のオールインワンPC。CPUがCore i5-4570T、メモリーが8GBで、GPUにGeForce 730Aを標準装備している。ディスプレーの角度調整に「手前に引き寄せる」動きを実現したリクライニング・スタンドが特徴で、操作の快適性を高めているという。また、Beats Audioのクアッドスピーカーをディスプレイ前面に装備。HDMI端子を内蔵しているため、スマホやタブレット、ゲーム機と接続して外部ディスプレーとしても使用できる。

 市場想定価格は16万円前後としている。2月上旬より全国の量販店で発売予定。

主なスペック
製品名 HP ENVY Recline 23 Beats SE
市場想定価格 16万円前後
CPU Core i5-4570T(2.9GHz/最大3.6GHz)
メインメモリー 8GB
ディスプレー(最大解像度) 23インチ フルHD(1920×1080ドット)IPS光沢ディスプレイ
グラフィックス機能 NVIDIA GeForce 730A
ストレージ 1TB ハイブリッド・ハードドライブ(8GBフラッシュメモリ内蔵)
光学式ドライブ なし
通信機能 IEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth
OS Windows 8.1 (64ビット)
「HP Pavilion22 TouchSmart」

 「HP Pavilion22 TouchSmart」は21.5インチ フルHD(1920×1080ドット)IPS液晶のタッチ対応モデル。奥行き約18cmの省スペース設計で、ディスプレー角度の調整も簡単だという。また、BTOに対応している。直販サイト「HP Directplus」で販売し、価格は6万4890円から。1月10日より販売予定。

「HP18」「HP20」

 「HP18」「HP20」はそれぞれ18.5インチ/20インチのワイド(1600×900ドット)非光沢ディスプレーを搭載したモデル。奥行き約13.5cmのコンパクトなデザインで、ビデオチャットなどを楽しめるHDウェブカメラ、複数メディアの読み書きが可能なメディアカードスロット、DVDスーパーマルチドライブを装備。

 HP18は1月10日よりHP Directplusで販売し、価格は4万5990円から。HP20は7万円前後で、2月上旬より全国の量販店で販売予定。

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