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樋口社長「トレンドの発信地表参道はSurfaceに合う」

表参道ヒルズに国内初の「Surface ショールーム」

2013年12月05日 15時30分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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 12月5日、表参道ヒルズに「Surface 表参道ショールーム」がオープンした。国内初のSurfaceのショールーム。表参道に集う若者などへの、Surfaceブランドの認知を目的としたものだ。

 オープンに先立って、日本マイクロソフトではオープニングイベントを開催。日本マイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏が「トレンドの発信地である表参道はSurfaceによく合っていると思う。ユーザーがSurfaceを体感できる場所、そしてユーザーからの声を聞くことができる場所になれば」と語った。

「Surfaceのある部屋」といった趣

アクセサリー類も豊富に展示

ドッキングステーション、キーボードやマウスも

 米マイクロソフトからは、最高執行責任者のケビン・ターナー氏が来日。「表参道という特別感のある街でショールームをオープンできることを大変嬉しく思う」と述べた。

 ショールームは2014年1月までの期間限定出店。専門のスタッフが常駐し、来場者はSurfaceを触ると共に、スタッフからの説明も受けられる。営業時間は11:00〜21:00、年中無休。Surface 2、Surface Pro 2だけでなく、「タイプ カバー 2」や「アークタッチマウス Surface エディション」「ドッキングステーション」といったアクセサリー類も展示される。なお、商品の購入はできないとのこと。

リボンカットの様子。「Windows 8になぞらえて、8からのカウントダウンで切ろう」とターナー氏が提案

8、7、6、5、4、3、2、1……樋口社長、若干遅れてカット!!

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