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上海問屋「ボディソニックトランスデューサ」

手軽にド迫力サウンドを再現するボディソニックユニット

2013年09月03日 22時50分更新

文● 山県

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 手軽に重低音域の臨場感を“振動”を使って体験できるという振動ユニット「ボディソニックトランスデューサ」(型番:DN-84763)が上海問屋から登場した。

手軽に重低音域の臨場感を“振動”を使って体験できるという振動ユニット「ボディソニックトランスデューサ」。ホームシアターのサブウーファから分岐させて接属する

 スピーカーやサブウーファーでは、再現できない重低音域の臨場感を“振動”を使って再現するトランスデューサユニットが登場。アンプに接続して、固定するだけで使用できるため、自作のホームシアターや自動車用カーオーディオに簡単に組み込めるという。
 製品は2個セット。本体サイズは、直径87.5×高さ25mm、重量350g(1個あたり)で、周波数特性20~200Hz、インピーダンスは8Ω。なお接続用のAVケーブルはオプション扱い。価格は3000円だ。

台座や床、シートなどに取り付け。車内のシートに取り付ける場合は、人が座る直下に近い所に付けるといいらしい

【取材協力】

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