近未来デザインのハイパフォーマンスゲーミングノート「ALIENWARE 14」 第2回
イルミネーションが印象的な本機はどのような使い心地なのか
しっかり遊べる14型モバイルゲーミングPC「ALIENWARE 14」
2013年09月03日 11時00分更新
持ち運べるゲーミングノートPCとしてデルが新デザインで送り出したのが、ALIENWARE 14だ。前回はその外観等を中心に紹介したが、今回は宇宙人の顔型エンブレムとたっぷり配されたイルミネーションが印象的なモバイルゲーミングマシンがどのような使い心地なのか、ベンチマークによる性能評価とともに紹介しよう。
電源を入れると光輝くので非常に派手に感じるが、動作音などはそれほどでもない。もちろん、負荷のかかる使い方をしている時はそれなりにファンの音が聞こえはするのだが、音が甲高く耳障りだということもなければ、振動を感じるというようなこともなく、比較的快適に利用できた。
ディスプレーがノングレアなのは非常によい。反射がなくて見やすく、使う場所を選ばずに快適に利用できる。画面が暗めになるゲームだと特にグレアタイプのディスプレーは映り込みが気になるが、ノングレアならばそうした心配もなく、扱いやすい。本体サイズは前世代の「ALIENWARE M14x」とあまり変わらないのに、重量が150gほど軽くなっているのはガラス板がなくなったおかげかもしれない。解像度もフルHDになり、小さいながらも高精細な描画のできるマシンとなっている。
| 「ALIENWARE 14」試用機の構成 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-4700MQ(2.40GHz) |
| チップセット | インテル HM87 Express チップセット |
| メモリ | 16GB |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce GTX 765M |
| ストレージ | 64GB SSD+750GB HDD |
| 通信機能 | 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11n/ac)、 Bluetooth 4.0 |
| インターフェース | USB 3.0端子×3、HDMI端子、mini DisplayPort端子 |
| 光学式ドライブ | ブルーレイコンボドライブ |
| カードスロット | 9メディア対応カードリーダー |
| 本体サイズ/重量 | 幅334.98×奥行き258.35×高さ40.12-41.70mm/最小重量2.77kg |
| OS | Windows 7 Home Premium 64bit版 |
(次ページ、「小さくても最新ゲームでしっかり遊べる」に続く)
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