このページの本文へ

ビデオメモリー12GB、CUDACore数は2880

NVIDIA、プロ向けGPUの新フラッグシップ「Quadro K6000」

2013年07月24日 15時46分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 NVIDIAは7月23日、ワークステーション向けGPU「NVIDIA Quadro K6000」を発表した。同社では、Quadro K6000を「史上最高の速度と性能」と説明し、ワークステーション向けGPUの新たなフラッグシップモデルに位置づける。

 コアにはKeplerアーキテクチャーの「GK110」を採用し、CUDACore数は2880。ビデオメモリー容量は12GB(GDDR5)だ。「NVIDIA Quadro 6000」と比べて、計算パフォーマンスは5倍、グラフィックス能力は2倍程度向上しているという。出力端子にはDVI-I端子、DVI-D端子、DisplayPort×2の4系統をそなえた。

出力はDVI-I端子、DVI-D端子、DisplayPort×2の4系統

 販売開始は今秋の予定。国内では、HPやデル、Lenovoなどのワークステーションメーカーを通じて販売される。単体での販売価格は、現時点で明かされていない。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン