このページの本文へ

クラウド型求人サイトで、自分にあった仕事を見つけ、報酬を得る

つながるWindows 8の開発者コミュニティー

2013年05月23日 11時00分更新

文● タトラエディット、写真●小林 伸

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

速度が求められる案件で、1ヵ月半でストアアプリを開発できた

── 大野さんは、クラウドワークスを経由してWindows ストアアプリ開発の案件を受注したと聞いています。まずは御社(CFlat)のについて教えていただければと思います。

大野 弊社は2012年7月に創業したエンジニア5名の会社です。

CFlatの大野 浩誠氏

 起業のきっかけは、働き方の多様性を求めたというところもありますし、自発的に仕事をしていきたいという思いもありました。この思いを共有する5名で新しい会社を立ち上げたのがCFlatです。おもに受託開発をしていて、起業してもうすぐ1年になります。

 仕事の発注は、例えば前の会社のつながりであったり、クラウドワークス経由だったりと色々です。最近は余裕もでてきたので、自社主導のアプリケーションやサービスの開発も少し始めているところです。ゆくゆくはそちらを中心に進められたらいいなと考えています。

── 以前はどこかの企業にお勤めになられて、開発のお仕事をされてたと。

大野 そのとおりです。

── 独立をされたあと、以前からあるつながりだけでなく、自分のペースで仕事を進めていくうえでクラウドワークスのプラットホームをうまく利用されているという。

大野 そうですね、おっしゃるとおりです。

── クラウドワークスのサービスは、どこで知り、どうして始めたのでしょう?

大野 これは起業を決めてからなのですが、まず最初に「収入源がない中、どうやって仕事を探そうか」と考えました。私たちはいま浜松を拠点に活動しているのですが、浜松ではなかなか仕事をいただける機会がなく、勉強会などのつながりを使って、オンラインで探してみることにしました。その過程で、共同経営者のメンバーがクラウドワークスというサービスがあるよと教えてくれて。

 起業するひと月ほど前でしたが、仕事の依頼件数も多かった。そこで「うちも応募してみるか」と思い立ったのが始まりです。

Windows ストアアプリ開発に興味がある人必見のイベント開催!

 クラウドワークスは6月9日に、Windows ストアアプリ開発におけるイベントを開催する。その名も「初めてのWindows ストアアプリ」だ。今回取材したCFlatの大野氏が、開発未経験からアプリを作るまでの一連の流れを、体験談を交えながら話すというもの。「開発に興味はあるけど、具体的なアイデアがない」「マイクロソフトの技術者に質問したい」など、関心・疑問があるならぜひ参加してみてほしい。

初めてのWindows ストアアプリ
テーマ 「未経験からでも始められる質の高いアプリケーションづくり」
日時 2013年6月9日(日)10:30~14:00(受付時間は10:00から)
場所 co-ba Library
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名
参加条件 開発環境の整ったパソコンを持参できること
(開発環境の整ったパソコンをお持ちでない方はイべント申し込み時に合わせてご相談ください)
特典 参加者全員に、「JavaScriptで作るWindows ストアアプリ開発スタートガイド」をプレゼント!
読み進めていくうちに、Windows ストアアプリがどのようなものか、はっきりとわかるようになります。

詳しくはこちら

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン