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GALAXY S4ワールドツアーが東京でファイナル!

2013年05月16日 23時19分更新

文● ASCII.jp編集部

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GALAXY S4 WORLD TOUR 2013
最後に東京を選んだのは必然だった

 先日のドコモ夏モデル発表会で、ツートップの一角に選ばれて華々しく日本デビューした「GALAXY S4 SC-04E」(サムスン電子製)。すでにリリースされている海外ではプロモーションの一環として、世界の主要都市にて「GALAXY S4 WORLD TOUR 2013」というイベントを開催してきた。そんな、10ヵ国で開催されてきたツアーの締めくくりが、16日、ツアーファイナルと題して東京で行なわれた。

ワールドツアーの締めくくりに選ばれたのは日本・東京

 この発表会の主催はドコモではなくサムスン電子。ドコモの発表会では伝えきれなかった魅力を、メーカーみずからが余すこと無く紹介した。ウェルカムスピーチをしたサムスン電子ジャパン 代表取締役社長の方 常源(バン・サンウォン)氏は「これまで発売した地域の反響は大きい」とし、「日本のみなさんに紹介できることがうれしい。GALAXY S4は5つの特徴があり、まさに“Always With You”のキャッチコピー通りだ」と語った。

サムスン電子ジャパン 代表取締役社長の方 常源氏

 次に韓国のサムスン電子本社から来日した、同社副社長 李 英熙(イ・ヨンヒ)氏がキーノートスピーチを行なった。李氏はGALAXY S4 WORLD TOUR 2013の最後に東京を選んだことに対し「あらかじめ意図していた。それは日本市場の約半数がドコモユーザーだから」と語り、「GALAXY S4は世界中で今までにない速さで売れており、ようやく日本に提供できた。日本では、ドコモにのみ提供する」とドコモ独占販売にするという戦略を明言した。

サムスン電子 副社長 李 英熙氏

 その後、サムスン電子ジャパンの専務 石井圭介氏が登壇し、さらにゲストとして招かれたタレントの今田耕司さん、内田恭子さん、山本裕典さんらと、GALAXY S4の新機能を紹介するクロストークを展開していった。

サムスン電子ジャパン 専務 石井圭介氏

ゲストとして登壇した(左から)今田耕司さん、内田恭子さん、山本裕典さん

 音声付き写真をが撮れる「サウンド&ショット」、インカメラとリアカメラで撮影者も同時に撮影できる「デュアルショット」、連続した動作を1枚の写真に合成する「ドラマショット」、写真に映り込んでしまった人やモノを消去できる「消しゴムモード」といったカメラ性能を続けて紹介。そのほか、指を近づけるだけでプレビューが表示される「Sプレビュー」、手の動きでスマホをある程度操作できる「Sジェスチャー」、動画再生中にスマホから視線を外すと自動的に一時停止になる「スマートポーズ」といった便利機能に、今田さんたちは実際に使ってみて衝撃を受けていたようだ。

カメラの新機能などを実際に使ってデモンストレーションをした

 発表会の終盤にはNTTドコモからプロダクト部長 丸山誠治氏が登壇し、「夏モデルの中でも自信を持ってオススメできるのがGALAXY S4です」と胸を張ってコメント。さらに「GALAXYシリーズは累計販売数500万台を超えた人気シリーズ。とくに、GALAXY S IIIはドコモのスマホの中でも累計100万台超えと一番売れたモデルです。GALAXY S4もご期待ください!」と語った。

NTTドコモ プロダクト部長 丸山誠治氏

世界中で500万台以上が売れたというGALAXYシリーズ

 こうして「GALAXY S4 WORLD TOUR 2013」のファイナル、東京の発表会は盛大に幕を閉じた。今後は六本木のノジマ電気を始め、量販店などで専用の売り場を設置したり、トークショーを開催したりと端末発売後も盛り上げていくという。


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