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複数の立体視に対応。近日中にSNSのAPIも実装予定

立体写真共有サービス「pupie 3D」β版がオープン!

2013年04月04日 13時28分更新

文● 貝塚 怜/ASCII.jp編集部

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 TINAMIは4月3日、立体写真共有サービス「pupie 3D」β版の提供を開始した。

公式サイトより

 pupie 3DはMPOフォーマットやステレオJPEG(JPS)フォーマットの投稿ができるほか、右目用と左目用、2枚のJPEGファイルを用意することで、自動的に立体写真として投稿する機能も備える。

 閲覧については、平面での表示、赤青メガネを用いるアナグリフ、平行法、交差法など数種類の立体視に対応する。

 PC、スマートフォンのほか、「ニンテンドー3DS」のブラウザからも利用が可能で、本格的な立体写真を手軽に楽しめるという。3DSの搭載カメラで撮影した写真の投稿にも対応。また、各写真ページに用意されるQRコードを3DSで読み込めば、写真に直接アクセスすることも可能だ。

 β版として公開されている現在では、pupie 3Dのウェブサイトを介した投稿・閲覧のみに対応しているが、近日中にTwitterやFacebookのAPIを実装したものを公開する見込みだ。

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