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「CentreCOM x510シリーズ」を来週出荷

アライドテレシス、スタックも可能なインテリジェントスイッチ

2012年12月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月18日、アライドテレシスはインテリジェント対応のスタッカブルスイッチ「CentreCOM x510シリーズ」の出荷を12月26日より開始すると発表した。

インテリジェント機能搭載のギガビット対応スタッカブルスイッチ「CentreCOM x510シリーズ」

 ラインナップは、10/100/1000BASE-Tポートを24ポート搭載した「AT-x510-28GTX」、10/100/1000BASE-T×48ポートの「AT-x510-52GTX」。どちらも10GbEのアップリンクとして利用可能なSFP/SFP+用スロットを4スロット装備。うち2スロットは、同時リリースするスタック専用モジュール「AT-StackXS/OPシリーズ」を装着することで、スタックポートとしても動作する。

 そのほか、セキュリティーや認証、ループガード、省エネ機能などのレイヤー2 Plus機能を備え、スタティックルーティングをも標準搭載する。また、同クラスの他社製品にはないという内蔵電源二重(固定式)といった特徴を備える。

 さらに、本機の10GbpsのアップリンクとSwitchBlade x8100/SwitchBlade x908を組み合わせることで、コアからエッジまで10GbEによるマイグレーションが図れ、また、内蔵電源二重化とスタッキング機能「LD-VCS」を併用したエッジスイッチの可用性の向上、VCSによる運用管理の簡素化を実現。大中規模ネットワークから小規模/拠点ネットワークまでさまざまな規模のネットワークに対応可能なスイッチ製品群としている。

 価格は、AT-x510-28GTXが29万8000円、AT-x510-52GTXが49万8000円。

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