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ソニーが「EXTRA BASS」など新型ヘッドフォンを大量投入!

2012年06月28日 13時10分更新

文● ASCII.jp

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 ソニーから、重低音重視型の「EXTRA BASS」などインイヤーヘッドフォンの新製品が発表された。すべて7月21日発売の予定。全モデルでケーブルに細かい溝を作ることで絡みにくくなる「セレーションコード」を新たに採用している。

ケーブルの表面に溝を設けることで絡みにくい構造になった「セレーションコード」

ケーブルの表面に溝を設けることで絡みにくい構造になった「セレーションコード」

 EXTRA BASSは3ラインナップが登場。いずれもドライバーを外耳道に対して垂直に配置する「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー」方式を採用するが、加えて振動板周囲にシーリングを設けることで気密性を高めた「アドバンスド・ダイレクト・バイブ・ストラクチャー」という新構造を採用。ドライバーから発せられる重低音を鼓膜までダイレクトに伝達できる。加えて、振動板の前にある空間の容積を見直すことで、重低音の立ち上がりが向上し、広がりのあるクリアな音を実現した。

16mmドライバーを採用する「EXTRA BASS」最上位モデルの「MDR-XB90EX」

16mmドライバーを採用する「EXTRA BASS」最上位モデルの「MDR-XB90EX」・カラーは1色のみ

 最上位となる「MDR-XB90EX」(希望小売価格1万2390円)は、16mmのドライバーユニットを採用。ハウジング部に制振ABS樹脂とアルミニウム素材を使用する。

「MDR-XB60EX」。見た目はXB90EXと酷似しているが……

「MDR-XB60EX」。見た目はXB90EXと酷似しているが……

MDR-XB60EX(左)とMDR-XB90EX(右)。若干ハウジング部の口径が異なる

MDR-XB60EX(左)とMDR-XB90EX(右)。若干ハウジング部の口径が異なる

カラーはゴールド、ブラック、シルバーの3色を用意

カラーはゴールド、ブラック、シルバーの3色を用意

 ミドルクラスの「MDR-XB60EX」(希望小売価格8715円)は、13.5mmのドライバーユニットを採用。ハウジング部は制振ABS樹脂を使用する。

「MDR-XB30EX」。カラーはホワイト、レッド、ブルー、ブラックの4色

「MDR-XB30EX」。カラーはホワイト、レッド、ブルー、ブラックの4色

ハウジング部が丸く飛び出している

ハウジング部が丸く飛び出しているのが特徴

 低価格モデルの「MDR-XB30EX」(希望小売価格4935円)もXB60EXと同じく13.5mmのドライバーユニットを採用するが、ハウジング部に制振ABS樹脂やアルミニウム素材は使用していない。なお、XB30EXにiPhone/iPod/iPad用のヘッドセット機能を持たせた「DR-XB31IP」も登場する。

「MDR-EX220LP」

「MDR-EX220LP」。ブラック、レッド、ピンク、ブルー、ホワイトのカラーバリエーションとなる

 EXTRA BASS以外の製品も登場。「MDR-EX220LP」(希望小売価格3675円)は13.5mmドライバーを搭載するスタンダードモデルで、アドバンスド・ダイレクト・バイブ・ストラクチャー構造ではないが、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式となっており、装着時の安定性は高い。

「MDR-EX100LP」は、ブラック、レッド、ピンク、ブルー、ターコイズブルー、グリーン、イエロー、ホワイト、ライムグリーン、オレンジという10色ものラインナップを用意する

「MDR-EX100LP」は、ブラック、レッド、ピンク、ブルー、ターコイズブルー、グリーン、イエロー、ホワイト、ライムグリーン、オレンジという10色ものラインナップを用意する

 また、売れ筋モデルの「MDR-EX60LP」の後継として「MDR-EX100LP」(希望小売価格2468円)が登場する。従来よりもマグネットを大型化した9mmドライバーにより、感度と音質がアップしている。

Bluetoothヘッドセットの「DR-BT150NC」も登場。ウォークマン向けの「MDR-NWBT10N」とは異なり、通話ボタンがある

Bluetoothヘッドセットの「DR-BT150NC」も登場。ウォークマン向けの「MDR-NWBT10N」とは異なり、通話ボタンがある。ブラック、レッド、ホワイトの3色を用意する

 このほか、Bluetoothヘッドセットの「DR-BT150NC」(予想実売価格9000円前後)やスマートフォンやiPhone用のコントローラーとマイクを装備したヘッドフォンも登場。DR-BT150NCの外観はウォークマン向けBluetoothヘッドフォンの「MDR-NWBT10N」に似ており、ノイズキャンセリング機能を搭載する点も同じ。ただしDR-BT150NCは通話ボタンを装備し、ハンズフリー通話が可能だ。

MDR-XB30EXにコントローラーとマイクを装備したiPhone/iPod/iPad用ヘッドフォン「DR-XB31IP」(希望小売価格6195円)。カラーはブラック、ホワイト、レッド、ブルーの4色

MDR-XB30EXにコントローラーとマイクを装備したiPhone/iPod/iPad用ヘッドフォン「DR-XB31IP」(希望小売価格6195円)。カラーはブラック、ホワイト、レッド、ブルーの4色

MDR-EX100LPにAndroidスマホ用のコントローラー&マイクを装備する「DR-EX102VP」(希望小売価格3098円)。カラーはホワイト、ブラック、レッド、ブルー、ピンク、オレンジの6色を用意

MDR-EX100LPにAndroidスマホ用のコントローラー&マイクを装備する「DR-EX102VP」(希望小売価格3098円)。カラーはホワイト、ブラック、レッド、ブルー、ピンク、オレンジの6色を用意

EX102VPのiPhone/iPod/iPad版となる「DR-EX101IP」(希望小売価格3675円)。カラーもEX102VPと同じ6色

EX102VPのiPhone/iPod/iPad版となる「DR-EX101IP」(希望小売価格3675円)。カラーもEX102VPと同じ6色

Androidスマホ用のエントリーモデル「DR-E9AP」(希望小売価格1838円)。このモデルのみオープンエア型となる。ブラック、スノーホワイト、ブルー、ピンクの4色展開だ

Androidスマホ用のエントリーモデル「DR-E9AP」(希望小売価格1838円)。このモデルのみオープンエア型となる。ブラック、スノーホワイト、ブルー、ピンクの4色展開だ

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