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スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスがよりセキュアに

マカフィー、富士通BSCの「FENCE-Mobile RemoteManager」にサービス提供

2012年05月08日 01時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 マカフィーは7日、富士通ビー・エス・シー製スマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとして、マカフィーのモバイルデバイス用ウイルス対策ソフトウェアを提供することに合意したと発表。FENCE-Mobile RemoteManagerへのサービス追加は、夏頃を予定している。

 McAfee Labsのデータによると、モバイル端末をターゲットとしたマルウェア数は、2010年から2011年で600%の増加率をみせているという。端末やデータの紛失・盗難による情報漏えいのリスクに備えて、端末の一元管理サービスが発達してきたが、従来のシステムではマルウェア対策を備えていなかった。

 こうした背景を受けて、富士通ビー・エス・シーとマカフィーは、FENCE-Mobile RemoteManagerのユーザーを対象に、マカフィーのアンチウイルス機能をオプションとして提供する合意に至った。これにより、FENCE-Mobile RemoteManagerのユーザーは、モバイルデバイスをスキャンし、マルウェアからモバイル端末を防御することが可能となる。

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