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マスタードシード「2012 ASRock Intel 7 Series Motherboard Global Tour」

Fatal1tyが来日! ASRockが新マザーお披露イベントを開催

2012年04月08日 18時40分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 ASRockの新製品を一同に集めたイベント「2012 ASRock Intel 7 Series Motherboard Global Tour」がアキバナビスペースで開催された。

アキバナビスペースで開催されたマスタードシード主催のイベント「2012 ASRock Intel 7 Series Motherboard Global Tour」。ASRock製の新マザーボードがずらりと展示されていた

 イベントにはASRockのマーケティング本部長クリス=リー氏と、世界的に有名なPCプロゲーマーFatal1tyことジョナサン=ウェンデル氏が来場し、ASRock製品の魅力を来場者に伝えた。ここではそのイベントの様子をお伝えしよう。

イベントにはASRockのマーケティング本部長クリス=リー氏(写真左)と、世界的に有名なPCプロゲーマーFatal1tyことジョナサン=ウェンデル氏(写真右)が来場

ASRockの新製品とFatal1tyを見ようと、多くの人が会場に詰めかけた

 プレゼンテーションでは、ASRockマーケティング本部長クリス=リー氏がIntel 7シリーズチップセットを搭載したマザーボードを紹介。ASRockならではの独自機能を強くアピールした。

5倍の性能向上が見込めるASRockの独自基準「XFast 555 テクノロジー」。仮想ディスクを作成しシステム性能を向上さるXFast RAM、ネットワークの優先度を高く設定することでオンラインゲームなどを高速化するXFast LAN、世界最速のUSB転送をうたうXFast USBの3つで構成されている

H77チップセットは、GPU仮想化技術のVirtuMVPをサポートとしていないが、「H77 Pro4/MVP」では、ASRockが独自にVirtuMVPをサポートしている。H77搭載マザボードでVirtuMVP対応は、この「H77 Pro4/MVP」が世界初となる

インターネットに接続可能な時間を制限する独自機能「ASRock OMG」

インターネットを通じてBIOSをアップデートする「ASRock Internet Flash」

 一方Fatal1tyは、人気FPS「Battlefield 3」の戦闘機での立ち回り方や、敵を素早く倒すコツをレクチャー。歩兵は2~3歩走ってからジャンプを繰り返すと通常のダッシュより速く移動できる、といった裏技も披露してくれた。
 ちなみに彼がレクチャーに使用したマザーボードはもちろん本日発売されたばかりの「Fatal1ty Z77 Professional」だった。専用のマウスポート“Fatal1ty Mouse Port”に接続したマウスのポーリングレートは500MHzに設定していた。

PCの前に座ると表情が一変し、プロの顔になるFatal1ty。Battlefield 3は歩兵だけでなく、数多くの乗り物が登場するFPS。彼のお気に入りは戦闘機ということで、主に空中戦で勝率を上げる方法をレクチャーした

来場者のサインに応じるFatal1ty。ゲーマーからの質問にも気さくに答えていた。BattleField 3の戦闘機は時速300~317kmで旋回すのがいちばん小回りが効くそうだ

会場で見かけた興味深い新製品

Intel 7シリーズ以外の新製品も展示されていた。こちらは参考出展の「X79 Extreme11」

こちらも参考出展の「Fatal1ty X79 Champion」。発売日や価格は未定

型番の一部が伏せられている謎のマザーボード。型番やソケット形状から、Intel 7シリーズチップセットを搭載した新製品であると予想できる

AMD A75チップセット搭載の新製品「A75 Pro4/MVP」。13日発売予定で予価は9680円

ASRockとは関係ないが、SilverStone製人気ケースのMini-ITX版「FT03B-MINI」が、実際に稼働する状態で展示されていた。マスタードシードによると13日発売予定で予価は1万4280円とのこと

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