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SAPPHIRE「VID-2X DVI TO DUAL DVI」、「VID-2X DP TO DUAL DVI」

容易にデュアルディスプレーを実現する変換アダプターが発売

2012年03月08日 22時49分更新

文● 増田

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 SAPPHIREからデュアルディスプレイ環境を実現する変換アダプター「VID-2X DVI TO DUAL DVI」と「VID-2X DP TO DUAL DVI」が発売となった。

1ポートのデジタル出力を2ポートのDVIへと拡張し、容易にデュアルディスプレー環境を可能とする。DVIに接続する「VID-2X DVI TO DUAL DVI」(左)とDisplayPortに接続する「VID-2X DP TO DUAL DVI」(右)

 この製品は、1ポートのデジタル出力を2ポートのDVIへと拡張し、容易にデュアルディスプレー環境を可能とするエキスパンダー。ラインナップはDVIに接続する「VID-2X DVI TO DUAL DVI」と、DisplayPortに接続する「VID-2X DP TO DUAL DVI」2モデル。
 出力方式は、2台のディスプレーに同じ内容を表示するクローン表示と、2台のディスプレイを1つのデスクトップとするストレッチ表示に対応。最大解像度は、1画面あたり1920×1020ドットで、ストレッチ表示使用時は最大3840×1200ドットのデスクトップ環境をサポートする。

最大解像度は、1画面あたり1920×1020ドットで、ストレッチ表示使用時は最大3840×1200ドットのデスクトップ環境をサポートしている

 そのほか、出力方式やベゼル補正などの本体設定はDIPスイッチにて行ない、本体側面のOLEDディスプレーで各種設定を確認することも可能。サイズは114(W)×107(D)×32(H)mm、重量210g。付属のACアダプターもしくはUSBバスパワー駆動に対応する。
 価格はパソコンショップアークでいずれも3万4800円。ドスパラ パーツ館でも近日発売予定となっている。

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