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Intel「Core i7-3960X Extreme Edition」、「Core i7-3930K」

C2ステッピングのSandy-Eが2モデル! まずはバルク版が入荷

2012年01月28日 23時38分更新

文● 増田

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 インテル製CPU“Sandy Bridge-E”こと「Core i7-3960X Extreme Edition」と「Core i7-3930K」に、新ステッピング“C2”が登場した。

Sandy Bridge-EのC2ステッピングの販売がいよいよスタート。まずはバルク版での登場となった

 以前より噂になっていたC2ステッピングの販売が始まった。これはC1ステッピングでは無効化されていたハードウェア仮想化のパフォーマンスを向上させる「Intel VT for Directed I/O」(VT-d)が有効になっているというもの。
 S-Specを確認してみると「Core i7-3960X Extreme Edition」はC1では“SR0GW”だったのがC2では“SR0KF”へ、「Core i7-3930K」は“SR0H9”が“SR0KY”になっていた。

「Core i7-3960X Extreme Edition」。S-Specは“SR0KF”「Core i7-3930K」。S-Specは“SR0KY”

 なお今回発売されたのはバルク品になるため、CPUクーラーもしくはマザーボード、メモリとのセット販売が条件となる。
 価格はドスパラ パーツ館で「Core i7-3960X Extreme Edition」が8万3970円、「Core i7-3930K」が4万8980円となっている。

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