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Abee「acubic E50」シリーズ

天頂部に光学ベイを備えるアビー製Mini-ITXケースが登場

2011年09月22日 23時51分更新

文● 増田

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 ここ最近、積極的に新製品を投入しているアビーから、Mini-ITXケースの新モデル「acubic E50」シリーズが発売となった。

アビーからMini-ITXケースの新モデル「acubic E50」シリーズが発売。電源/HDDアクセスLEDのみをフロント部分に備える非常にシンプルなデザインが特徴となる

 「フロントデザインをなるべくシンプルにしてほしい、というユーザーの意見を取り入れました」(アビー)というのがコンセプトのacubic E50は、ご覧のように電源/HDDアクセスのLEDのみをフロント部分に備える、非常にシンプルなデザインが特徴。そのためか、ドライブベイはスロットイン方式のみに対応するという思い切った仕様で、かつトップ部分からメディアを挿入する仕組みとなる。

ドライブベイ
ドライブベイはスロットイン方式のみに対応するという思い切った仕様で、かつトップ部分からメディアを挿入する仕組み

 サイズは229(W)×249(D)×29(H)mm、重量は約3.4kg。ドライブベイは5インチベイ×1(スロットイン方式)、3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1で、PCIスロットは1。ケースファンはフロントにNANO TEK FAN(120×120×25mm/約1000rpm)を1基備える。電源はATXタイプが搭載可能だ。
 カラーラインナップはシルバーの「ACE-E50-S」、ブラックの「ACE-E50-BK」、アクアブルーの「ACE-E50-AQ」、ピーチの「ACE-E50-PE」、オリーブグリーンの「ACE-E50-GR」の計5色。
 価格はシルバーとブラックが2万2980円、その他のモデルは2万3980円。クレバリー1号店やドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ソフマップ秋葉原リユース総合館、ソフマップ秋葉原本館などで販売中だ。

電源はATXタイプが搭載可能。この製品ではアルミ製大型インシュレーターを標準装備している

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