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夏はすぐそこ! コミケの前哨戦「秋葉原電気外祭り」が開催

2011年08月11日 22時30分更新

文● 伊藤 真広

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 8月11日からコミックマーケット開催期間中の8月13日までの3日間に渡って、美少女ゲームブランドが中心にブースを出展し、グッズの販売や新作タイトルの告知などを行なう「秋葉原電気外祭り2011夏」が、秋葉原のベルサール秋葉原で始まった。ベルサール秋葉原での開催は初日のみで、2日目以降は秋葉原のコトブキヤ秋葉原館の5階イベントスペースに会場を移しての開催となる。

初日の会場は、ベルサール秋葉原の1階と2階。到着したのが午後だったため入場規制は解除されていたが、グッズを購入したい人と通行する人が混ざり合ってしまい、通行困難になっている通路もあった

 初日のベルサール秋葉原では、美少女ゲームの主題歌を歌うアーティストによるライブ、制作スタッフによるトークショー、痛車の展示などが行なわれた。平日の開催ではあったが、多くの来場者の姿があった。

ゲーム主題歌を歌うアーティストによるライブや制作スタッフによるトークショーでは、ステージ前に多くの観客が集まっていた。写真は、アフィリア・サーガ・イーストのミニライブと、5pb.ブースで行なわれた握手会の様子

 同イベントは、当初午前10時から開始予定となっていたが、午前8時30分の時点でベルサール秋葉原の待機スペースには収まり切らないほどの人が訪れたため、当初の予定を1時間以上繰り上げて準備が整ったブースから物販をスタート。
 早いところでは、午後2時過ぎにはこの日に販売予定で搬入したグッズが売り切れてしまったブースもあった。

 美少女ゲームブランドが中心となってブースを出展していたということもあり、コスプレコンパニオンの姿も多数あり、来場者が撮影をしている姿がいたるところで見られた。
 それでは、ベルサール秋葉原で行なわれた「秋葉原電気外祭り2011夏」の模様を、写真とともにご紹介していこう。

物語も佳境に入ったテレビアニメ「シュタインズ・ゲート」の痛車も展示されていたほか、なぜかホンモノの馬の姿も会場にあった

アリスソフトブースで展示されていた8月26日発売予定の「ランス・クエスト」の予約特典の“ねんどろいどぷち リセット・カラー”

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