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10周年を迎えたアップルストアは何が変わったのか?

iPad 2デジタルサイネージ「Smart Sign」 アップルストアで試す

2011年06月01日 22時00分更新

文● 大河原克行

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リニューアルで店内レイアウトを一新した
「Apple Store, Ginza」

 東京・銀座の「Apple Store, Ginza」では、5月22日の開店時間を午後からとし、午前中の時間帯を使用してレイアウトを一新した。

 各製品ごとに分類されたテーブルには、リニューアルとともに製品名を表示する案内(サイン)が新たに設けられ、それぞれのテーブルには製品展示と併せて、アクリルで固定されたSmart Signを設置。MacやiPad、iPhone/iPod touchといった製品には展示機1台につき1台のSmart Signを用意していた。iPad nanoなどの小さな製品にはカラーバリエーションなどによる複数の製品に1台のSmart Signを配していた。

iPad 2コーナーのSmart Sign。手前の白い方が商品としてのiPad 2。アクリルケースで固定されたブラックモデルがSmart Sign

iMacのコーナーではSmart Signが小さく見える

「iPhone 4」コーナーの様子。Smart Signとともに、製品名を示す表示が展示テーブルの中央に配置された

欲しい情報を自分で操作して入手できる

「iPod Shuffle」のコーナー。1台のSmart Signに、カラーバリーエーションに合わせて複数のiPod Shuffleを展示

「iPod nano」も同様の展示方法となっている

(次ページに続く)

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