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インテル® CoreTM プロセッサー・ファミリー搭載モデルで快適!

秋冬モデルが続々登場! 最新ダイナブック の実力

2010年11月15日 00時00分更新

文● シバタススム ●撮影 岡田清孝 ●図版 古川誠之

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インテル® CoreTM i5 &SpursEngine搭載の強力AV機
「dynabook Qosmio D710/T8AR」

AV用途に特化した独自の機能が満載!!

 打鍵感が気持ちよいワイヤレスキーボードと同社液晶テレビ『レグザ』を継承する洗練されたデザインが目を引くこの一体型PCは、AV用途にこだわったモデルだ。21.5インチのフルHD液晶を搭載し、BD視聴や地デジのダブル録画はもちろん、映像処理エンジン“SpursEngineTM”を備える。これにより8倍録画ができ、地デジ番組を内蔵の1TB HDDに1000時間以上も録れる。また、エンコードも高速で処理してくれるので、HD映像もCPUのみの場合より数段速く書き出せる。CPUもインテル Core i5と性能は十分だ。
 さらに、DVDやネット動画を“超解像技術”により高画質化して再生可能。ほかの一体型PCとは一線を画した仕様だ。

裏面

入力端子はHDMIとD4、ステレオ音声があり、ディスプレー単体としても使える。電源やLANケーブルなどをまとめる穴があるのもポイントだ
右側面には書き込み対応のBDR/REドライブやPCの電源を落とさずに画面を消せる液晶オフボタンを備える。左側面にはカードリーダーやヘッドホン出力、USB×2を搭載する

4つの用途でフル活用できる!

その1、動画の編集
SpursEngineで高速エンコード

“SpursEngine”は東芝が『セルレグザ』に採用している“Cell Broadband Engine”技術を応用した映像処理エンジンだ。映像変換や画質処理に特化し、動画編集ソフトの定番『アドビ プレミア エレメンツ8』ではプラグインを利用して、動画の高速書き出しが可能だ。書き出し解像度はフルHDやiPhone用などのプリセットを選択できる。

●CPUのみよりも28秒高速!

SpursEngineを使うと、CPUのみの場合より28秒も速く処理が終わった

●AVCHDも編集できる本格的動画編集ソフト「ADOBE PREMIERE ELEMENTS8」

プロ用動画編集ソフト『アドビ プレミアプロCS4』から、初心者でも使いやすいように機能を厳選してエントリー向けにしたもの

カンタン操作で映像効果を使える

映像の切り替え時の効果“トランジション”やエフェクトはパレットエリアからタイムラインにドラッグするだけで適用される

その2 地デジ録画
1TB HDDに最大約1041時間録れる

 HDD容量を圧迫しがちな地デジ番組。“8倍録画”ならリアルタイム映像変換により、1TBで最大1041時間も録れる。(※64ビット版OSで、地上デジタル放送(約17Mbps)をEPモード(約2Mbps)で録画した場合。画質は元の映像に対して劣化します)

●2番組同時録画に対応!!

2基の地デジチューナーを備え、2番組の同時録画が可能。録画後はSDカードにSD画質ダビングもできる

その3 BD視聴
低負荷でBDを視聴

CPU内蔵GPUの再生支援で、BD視聴中もCPU使用率が低い

その4 ゲーム専用機の液晶
ゲーム機の液晶として活用

D4とHDMI入力で、ゲーム機用ディスプレーとしても使える

■SPEC
CPU:インテル Core i5-460M(2.53GHz)
メモリー:4GB
ストレージ:1TB HDD
光学ドライブ:6/2倍速書き込み対応BD-R/REドライブ
チューナー:地デジ×2
液晶サイズ:21.5インチワイド(1920×1080ドット)
OS:Windows7 Home Premium(64/32ビット)
サイズ/重量:約531(W)×190(D)× 405(H)mm/約8.5kg
実売価格:20万5000円前後

(次ページへ続く)

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