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コミュニティー機能を追加

ますますコラボれる「IBM LotusLive 1.3」を発表

2010年10月07日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月6日、日本アイ・ビー・エムはコラボレーションソフトのSaaSである「IBM LotusLive」の新バージョン「IBM LotusLive 1.3」を発表。同日より提供開始した。

企業向けコラボレーション機能をパブリッククラウドにて提供する「IBM LotusLive」ファミリーの新サービス「IBM LotusLive 1.3」の画面イメージ

 LotusLiveは、オンライン会議やファイル共有、インスタントメッセージ、タスク(ToDo)管理、顧客とのネットワーク作りなどができるオンラインコラボレーションツールとSNSの統合型サービス。

 新バージョンでは、情報共有や協同作業などを実現する「LotusLive Connections」に「コミュニティー機能」を追加。特定のテーマや興味をもつメンバーを、社内に限定せずに収集し、情報の共有や意見交換、協同作業ができるようになった。

 また、メールやカレンダー機能を提供する「LotusLive iNotes」では、Webメール上での複数のファイルの一括添付や、メンバー間で共有するカレンダーの作成に対応した。

 さらに、Web会議機能を提供する「LotusLive Meetings」、「LotusLive Meetings」、「LotusLive Events」では、Mac OSもサポートした。

 価格(税別)はLotusLive Connections V1.3が年間1万300円から。LotusLive Meetings V1.3は年間6万7000円から、LotusLive iNotes V1.3が年間5150円から、LotusLive Engage V1.3は年間1万3800円からとなっている。

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