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東北地方太平洋沖地震&計画停電のまとめ 第15回

被災地での情報共有やメールの手段が必要な組織向け

日本IBM、震災地でLotusLiveの3ヵ月無料プログラムを発表

2011年03月15日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月14日、日本IBMは、東北地方太平洋沖地震対策として「東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム」を発表した。

東北地方太平洋沖地震対策として「東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム」を発表

 これは被災地での活動において、情報共有やメールの手段が必要な組織(地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行なう非営利団体等)を対象に、活動の支援を目的として、Webブラウザのみで利用可能なLotusLiveのコラボレーションやメール機能を3ヵ月間の無償で利用できるというもの。

 申請は、下記の問い合わせにメールで連絡することで行なえる。

 東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム受付窓口
 メールアドレス: sbcloud@jp.ibm.com

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