市川ソフトラボラトリー「最新RAW現像デモ&プレゼン」
株式会社 市川ソフトラボラトリー 伊藤氏(左)、横山氏。同社の最新版SILKYPIXとAMDのCPUを組み合わせた、RAW現像デモを行なった。2~3年前のシステムと比べた場合、最大6倍のパフォーマンスの向上が実現しているとした
例えば、「Athlon 6000+」と「SILKYPIX Pro(Old版)」の組み合わせで1枚約30秒を要するデータがあったとした場合、300枚現像すると約2時間30分の時間がかかるのに対して、最新の環境である「Phenom II X4 955 Black Edition&DDR3」と「SILKYPIX Pro(High Speed版)」の組み合わせで処理した場合、約40分で完了し、トータルで約1時間50分もの時間の短縮が可能とした
OVERCLOCK WORKS 渡邉氏の“OverClock指南”
OVERCLOCK WORKS 渡邉光比呂氏は“OverClock指南”と題して、「Phenom II X4 955 Black Edition」のシステムで、OC仕様のDDR3メモリを使用した設定法の解説を行なった。
また、5月3日(日)にオーバークロックのイベントをOVERCLOCK WORKSの店頭で実施するとし、レギュレーションも発表した。
発売されたばかりの「Phenom II X4 955 Black Edition」は、倍率ロックが外されており、渡邉氏の長年の経験からOCに適しており弊害も少ないとした。また、AMDプラットフォーム「790FX/GX」は、CPU定格でDDR3-1333/1600の設定が可能とOCに向いているとのこと
DDR3メモリ設定のTips
恒例のじゃんけん大会












