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LABI渋谷でiPod touchに「タッチ」だ!

2009年03月22日 16時20分更新

文● 広田稔/トレンド編集部

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イベントの様子
イベントの様子

 20〜22日、東京・渋谷にある家電量販店「LABI渋谷」では、iPod touchでゲームを遊べるタッチ&トライイベントを実施した(関連記事)。

 ASCII.jpの読者なら常識かもしれないが、一般的にiPhoneは「携帯電話」、iPod touchは「音楽プレーヤー」というイメージが強いため、各端末でゲームができることを知らない人もまだまだ多い。一方で、19日に登場したコナミデジタルエンタテインメントの「METAL GEAR SOLID TOUCH」を始め、大手ゲームメーカーがiPhone/iPod touchゲームに参入してきている状況がある(iTunes Storeで見る)。

 そんなギャップを埋めるべく、店頭側も奮闘しているようだ。今回、タッチ&トライイベントを実施したLABI渋谷の矢村店長は、「ゲーム機を買いにきたお客様が『iPod touchでもゲームができる』ということに気付かれたり、iPod自体を音楽プレーヤーとして見ていたお客様がゲーム機としての認識も持つようになっている。こういったイベントを通して、われわれも、今までと違う層の顧客が見込めます」と語る。

デモブース デモブース
ぷよぷよ 展示されていたゲームには、セガの「ぷよぷよフィーバーTOUCH」があった。同じ色の「ぷよ」を4つ以上くっつけて消していくという定番の落ちものパズルだ
塊魂 ナムコの「塊魂」。玉を転がして、サイコロや麻雀牌など周囲のモノをくっけて肥大化させていく。玉が大きくなれば、ペットボトルなどより大きいモノをくっつけられる。いかに玉を早く巨大化させて、最終目標をくっつけられるかを競うゲームだ
「ボンバーマン TOUCH」もデモしていた

 iPhone/iPod touchアプリは、一部がアップル直営店の「Apple Store」でも触れる(関連記事)。iPhone/iPod touchのゲームには、タッチセンサーや加速度センサーなど独自の内蔵センサーを活用したものも多く、家庭用ゲームやケータイ用ゲームとは遊び方がひと味違う。何というか、「新鮮」なのだ。

 今まで何となく縁がなくて興味を持たなかった人も、ぜひ店頭で見かけたら触ってほしい。きっとiPhone/iPod touchアプリの使いやすさや楽しさが分かるはずだ(ASCII.jpのアプリ紹介記事はこちら)。


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