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日本自転車振興会、“漢力(おとこぢから)検定”を開始――真の男の力を計る

2007年03月15日 18時35分更新

文● 編集部

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日本自転車振興会は15日、競輪の新しいファン獲得を目的として、ユーザーの“漢力(おとこぢから)”をクイズ形式で測定できる“漢力検定”の発表会を、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催した。

トップ画面 検定結果画面
トップ画面検定結果画面
“漢力検定”

“漢力検定”は、インターネット上で競輪の投票券を購入できるサービス“インターネット投票”を利用して競輪を始めるきっかけとして、また、ユーザーが興味を持ちアクセスすることで競輪の魅力を感じてもらうための機会として、6月30日まで実施するもの。“漢(おとこ)”とは、同振興会では、「性別を超えた概念で、見る者に爽快感や感動を与える、熱く強い生き様を体現する者」と定めている。“漢力検定”では、実際にユーザーの“漢力”をクイズ形式で測定でき、総受験者数や男女別平均値などが表示されるのが特徴。漢という切り口から競輪の魅力を紹介する“鍛!漢力講座”“漢列伝”などのコンテンツも揃えている。競輪のルールなどを説明するコンテンツ、漢力予備校“ビギナーズライン”も用意されている。

会場に駆け付けた長塚智広選手(左)、真矢みきさん(中央)、小嶋敬二選手(右)
会場に駆け付けた長塚智広選手(左)、真矢みきさん(中央)、小嶋敬二選手(右)

発表会には、競輪選手の小嶋敬二(こじまけいじ)選手、長塚智広(ながつかともひろ)選手、女優の真矢みきさん、そして問題を作成した元競輪選手の木庭賢也(こばけんや)氏が会場に駆け付けた。

会場では、実際に小嶋選手、長塚選手、真矢さんの3人に“漢力検定”をチャレンジしてもらい、“漢力”を測定してもらった。

“漢力検定”にチャレンジしている図

結果は、小嶋選手は“先行タイプ”、長塚選手が“捲りタイプ”、真矢さんが“追い込みタイプ”となった。それぞれ自分の性格に的中しているという。

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