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アンテナハウス、ドキュメントビューワーソフトの最新版『自在眼10』を発売

2007年03月05日 23時18分更新

文● 編集部

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アンテナハウス(株)は5日、ドキュメントビューワーソフトの最新版『自在眼(じざいがん)10』の出荷を26日に開始すると発表した。価格は1万3440円。

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『自在眼10』
製品パッケージ
製品パッケージ

『自在眼10』は、日本語ワープロの文書や、表計算ソフト(Excel)のワークシート、プレゼンテーションソフト(PowerPoint)のスライド、PDFなど200種類以上のファイル形式に対応したビューワーソフト。ファイル内容の表示や印刷のほか、文書/画像フォーマットの変換、圧縮/解凍、マルチメディアファイルの再生も行なえるのが特徴。最新版では、PDFやExcelの表示精度を高めるとともにWord用/一太郎用/PowerPoint用に、機能を向上させた“新ビューアー”を追加したほか、Windows Vistaに対応させた。

Word用の新ビューアーでは、縦書き文書で文字が正立した表示になり、ワードアート/図の表示精度を向上、スムージング表示にも対応した。Word 97からWord 2003でサポートしている。一太郎用の新ビューアーでは、縦書き文書での正立表示やスムージング表示のほか、枠飾りへの対応も強化した。一太郎8から一太郎2007までサポートしている。PowerPoint用の新ビューアーでは、文字列検索に対応したほか、ハイパーリンク/ボタンにクリックによるジャンプにも対応した。PowerPoint 97からPowerPoint 2003までサポートする。

そのほか、一太郎やWord形式の文書データや画像データなどを相互に変換できる機能“ファイル変換機能”を搭載している。Excelファイルの表示機能の強化も図られており、図/イメージを任意の角度に回転できるほか、印刷倍率が画像保存に反映されるようになった。PDFやワープロ文書の内容を、JPEGやTIFFなどの任意の画像形式で保存でき、複数ページの文書はページごとに連番が付けられて別ファイルとして保存できる。

対応OSは、Windows Vista/XP/2000 Professional/NT 4.0/Me/98/95。対応機種はPC/AT互換機。

同社では2007年4月末までに旧製品『自在眼9』を新規購入した場合に『自在眼10』に無償バージョンアップするキャンペーンを実施する。期間外に『自在眼9』以前のバージョンを購入し、ユーザー登録を行なったユーザーは、有償バージョンアップが行なえる。価格は4800円



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