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NTT東日本、セキュリティー対策サービス“フレッツ・ウイルスクリア”の提供を開始――不正アクセスやフィッシング詐欺にも対応

2007年02月26日 22時02分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は26日、ブロードバンド接続サービス“Bフレッツ”“フレッツ・ADSL”のユーザー向けの総合セキュリティー対策サービス“フレッツ・ウイルスクリア”の提供を27日に開始すると発表した。サービスプランは“基本額”と“加算額”で構成され、基本額の月額利用料は420円、加算額はパソコン1台追加ごとに月額157.5円。ウイルス感染/不正アクセス被害を検知した場合に通知/復旧方法の案内/復旧作業を行なうサービス“フレッツ・レスキュー”とのセット割り引きも用意されており、基本額が315円となる。

サービスイメージ
“フレッツ・ウイルスクリア”のサービス概要

“フレッツ・ウイルスクリア”は、Bフレッツやフレッツ・ADSLのユーザーに、専用サーバーから最新のセキュリティー対策ファイルを配信することで、ウイルス/不正アクセス/スパイウェア/フィッシング詐欺などの脅威から守るサービス。1契約で最大3台のパソコンのウイルス対策が行なえるほか、工事費/登録費用/契約更新手続きが不要で、利用/設定に関する問い合わせを平日夜間(9時~21時)や土日祝日(9時~17時)でも行なえるのが特徴。サービス対象となるパソコンは1台単位で、契約しているフレッツ・アクセスサービスの接続可能端末の台数まで追加できる。なお、対象となるパソコンのOSやソフトなどが指定されており、詳細な提供条件については27日9時に公開するという。

同社では、サービス開始に合わせて、4月30日までに新規申し込みを行ない、10月31日までに開通した場合、月額利用料を3ヵ月間無料とするキャンペーン“フレッツ・ウイルスクリア3ヵ月無料キャンペーン”を実施する。

また、“フレッツ・ウイルスクリア”の提供開始に伴い、提供中のセキュリティー対策サービス“フレッツ・セーフティ”と対応機器のレンタルの新規申し込み受け付けは3月9日で終了するとしている。

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