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SEEBOX、動画配信/共有サービス“SEEBOX STUDIO”に“コンテスト・オーディション機能”を追加

2007年02月08日 23時26分更新

文● 編集部

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(株)SEEBOXは7日、動画配信/共有サービス“SEEBOX STUDIO(シーボックス スタジオ)”において、一般ユーザーから動画や静止画を募集しコンテストやオーディションを開催できる“コンテスト・オーディション機能”を8日に提供開始すると発表した。企業向けに提供する“SEEBOX Pro(プロ)”のオプションサービスとして提供する。

同機能を利用したコンテストの第1弾として、(株)タカラトミーがアニメーションおよびイラストのコンテスト“きゃらニメ工房”を8日から開催する。同社では、同機能についてコンテストやオーディションのほか、企業の採用試験などでの利用を見込んでいるという。

“SEEBOX STUDIO”は、動画のアップロード/共有/有償配信などが行なえるウェブサービス。コーデックにH.264を採用しているのが特徴で、動画サイズは最大720×480画素、ビットレートは最大2.04Mbpsに対応する。利用料金は、個人や小団体向けの“SEEBOX Light(ライト)”(合計容量1Gまで)が月額2940円、“SEEBOX STD(スタンダード)”(12Gまで)が月額2万9400円、企業向けの“SEEBOX Pro”(120GBまで)が月額29万4000円。

“SEEBOX STUDIO”にアップロードされた動画は、一般ユーザーも閲覧できる(無料会員登録が必要)。“コンテスト・オーディション機能”を利用して企業が開催するコンテストに一般ユーザーが応募する場合も“SEEBOX STUDIO”への無料会員登録が必要となる。

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