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アスク、DVIビデオコンバータ『Matrox MXO』の出荷を開始

2006年10月02日 22時38分更新

文● 編集部

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(株)アスクは2日、加マトロックス(Matrox)社が開発するポータブルタイプのDVIビデオコンバーター『Matrox MXO』の出荷を開始した。価格はオープンで、編集部による予想販売価格は16万円前後。

『Matrox MXO』
『Matrox MXO』

MacのDVI端子/ライン出力端子と接続し、『Final Cut Pro』『Adobe After Effects』『Soundtrack Pro』『Motion』などのソフトの映像を実際にテレビモニターに出力して、フレーム精度を保ったままテープに記録できる。

出力端子は、放送品質の“HD/SD-SDI”(オーディオを含む)、D1~D4までのコンポーネントビデオ、コンポジット+Y/Cなど。DVI出力も備えており、別途、DVI接続のモニターをつなぐことも可能だ。本体サイズは幅114×奥行き161高さ44 mm。



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