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バッファロー、録画もできるUSB対応のワンセグTVチューナー“ちょいテレ”『DH-ONE/U2』を発売

2006年09月21日 17時17分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは21日、パソコンのUSBポートに接続してワンセグの視聴と録画が行なえるTVチューナー“ちょいテレ”『DH-ONE/U2』を発売すると発表した。10月中旬に出荷の予定で、価格1万1500円(税別)。

本体(キャップを外したところ) パソコンに接続したイメージ 高感度アンテナが付属する
本体(キャップを外したところ)パソコンに接続したイメージ高感度アンテナが付属する
『DH-ONE/U2』

『DH-ONE/U2』は、パソコンとテレビ放送を融合する“PCast(ピーキャスト)”シリーズの製品で、ワンセグの視聴だけでなく、録画も行なえるのが特徴。独自のワンセグ視聴/録画ソフト『PCastTV(ピーキャスト・ティービー) for ワンセグ』が付属しており、EPG(電子番組表)や字幕放送にも対応。サブ画面で放送中のチャンネル/放送局名/番組名/出演者や録画した番組を一覧表示でき、ワンクリックでチャンネルの切り替えや再生が行なえる。インターネット上の番組表(iEPG)を利用した録画予約にも対応しており、外出先からパソコンや携帯電話を利用して録画予約することも可能。受信チャンネルはUHF(13~62ch)。画像サイズは320×180画素で、フレームレートは毎秒15フレーム(放送サイズ/内容に依存)。

本体サイズは幅18×奥行き59×高さ13mm、重量は約12g(ロッドアンテナ込み)。電源はUSBバスパワーを利用し、消費電力は約0.45W(消費電流は最大90mA)。高感度アンテナも付属する。対応機種はUSB 2.0/1.1ポートを装備し、Pentium 4-1.4GHz/Pentium M-1.0GHz相当以上、256MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。表示解像度は1024×768画素(XGA以上)が必要。対応OSはWindows XP SP2以降/2000(SP4)以降。

同社は併せて、IEEE 802.11nドラフト準拠で10/100/1000BASE-Tを搭載した無線LANアクセスポイント『WZR-G144NH』(2万9500円/税別)、CardBus対応無線LANカードとのセットモデル『WZR-G144NH/P』(3万4800円/税別)、ノートパソコンの液晶パネル部に取り付けられるUSB接続のステレオスピーカー『BSPK-MU09N/SV』(3980円/税別)を9月下旬に、WDM(Wavelength Division Multiplexing)を利用して20kmまで利用可能な光メディアコンバーター『LTR2-TX-WFC20AR』『LTR2-TX-WFC20BR』(各3万9800円/税別)などを10月中旬に発売することも発表した。

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