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PSPやニンテンドーDSと無線LAN通信可能なUSBアクセスポイントがバッファローから登場!

2006年08月26日 23時36分更新

文● 北村

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 インターネットに繋がっているPCのUSBポートに接続することで、無線LAN通信によるニンテンドーWi-FiコネクションやPSPのインターネットサービス(ゲ-ムやブラウザなど)を楽しめるUSBソフトウェアアクセスポイント「WLR-U2-KG54」がバッファローから登場した。なお、同様の製品はプラネックス製の「ゲームリンク X」がある。

「WLR-U2-KG54」
家庭用ゲーム機(PSPやニンテンドーDS)と無線LAN通信ができるバッファロー製のUSBソフトウェアアクセスポイント「WLR-U2-KG54」

 本製品は、アクセスポイントとクライアントのボタンを押すだけで自動的に無線LANの設定が行なえるバッファロー独自の技術“AOSS”(AirStation One-Touch Secure System)に対応している。まず、PCのUSBポートに本製品を接続すると必要なソフトが自動的にインストールされる。あとは、子機(クライアント)と親機(アクセスポイント)の“AOSS”ボタンを押すだけで設定は完了だ。ゲーム機だけでなく無線LAN内蔵PCや家電製品などの“AOSS”対応機器との接続も可能。ただし、手動設定での無線LAN通信は行えず、設定は“AOSS”でのみ行なえる。

パッケージの解説
設定は本製品をPCのUSBポートに接続し、“AOSS”ボタンを押すだけの2ステップで完了する

 無線LANはIEEE 802.11g/bに準拠しており、セキュリティー機能は128bit/64bit WEPをサポートする。また、“電波混雑防止”機能を搭載しており、“AOSS”使用時もしくは電源ON時に周囲の無線LAN状況をスキャンし、自動的に空きチャンネルに設定して電波干渉による通信速度低下を防止するという。本体サイズは25(W)×89(D)×11(H)mm、重量は約18g。インターフェースはUSB 2.0で、電源はバスパワーで供給される。子供にもわかりやすいように、ふりがな付きのカラーマニュアルが添付されており、ニンテンドーDSとPSPの設定方法も掲載されている。価格はフェイスで4770円、TWOTOP秋葉原本店で4780円。

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