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垂直磁気記録方式を採用する東芝製1.8インチIDE HDD「MK8007GAH」の単体販売がようやく始まる

2006年07月20日 00時00分更新

文● 増田

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 2004年12月に発表された垂直磁気記録方式を採用する東芝製1.8インチIDE HDD「MK8007GAH」の単体販売がようやく秋葉原でスタートした。容量は販売されている1.8インチサイズのHDDとしては最大の80GBとなる製品だ。

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垂直磁気記録方式を採用する東芝製1.8インチIDE HDD「MK8007GAH」。容量あたりの単価は高いが、1.8インチサイズで80GBというスペックは魅力

 主な仕様は回転数4200rpmで平均シークタイムは15ms。1プラッタあたりの容量は40GBで、今回登場した「MK8007GAH」は2プラッタ仕様の容量80GBの製品。1.8インチサイズということで、サイズも53(W)×8(H)×78.5(D)mm、重量62gと非常にコンパクトだ。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで2万6040円となっている。

MK8007GAH MK8007GAH
回転数4200rpmで平均シークタイムは15ms。1プラッタあたりの容量は40GB。1.8インチサイズということで、サイズも53(W)×8(H)×78.5(D)mm、重量62gと非常にコンパクトだ
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