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レーザーセンサ方式を採用したマイクロソフト製ワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」が今週末発売予定!

2006年05月30日 22時14分更新

文● 北村

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 6月2日に発売予定の、レーザーセンサ方式を採用したマイクロソフト製ワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」のサンプルがフェイスに入荷した。

「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」
レーザーセンサ方式を採用したマイクロソフト製ワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」
マウス
チルトホイールを搭載し、5つのボタン(左/右/左側面前/左側面後/チルトホイール)を搭載する

 「Microsoft Wireless Laser Mouse 5000」は、チルトホイールを搭載したデスクトップ向けワイヤレスマウスで、解像度は1000dpiとなる。毎秒6000回のスキャンを行なうレーザーセンサを搭載したほか、左右対称のエルゴノミクスデザインを採用したのが特徴。5つのボタン(左/右/左側面前/左側面後/チルトホイール)は、IntelliPointソフトウェアを利用して機能を割り当て可能で、拡大鏡機能にも対応している。USBに対応したレシーバの受信範囲は約1.8mで、受信範囲内ならレシーバが見えない位置からでも操作可能だ。また、電波の状態や電池残量の表示をパソコンの画面上で確認できる“スマートレシーバ”機能に対応している。電源は単3形アルカリ乾電池×2本で、約6ヵ月の使用が可能。本体サイズは74(W)×124(D)×46(H)mm。対応OSはWindows XP/2000、Mac OS X 10.2.x~10.4.x。予価はフェイスで4770円。
 なお、6月2日には「Wireless Laser Mouse 5000」のほか、現行製品のカラーバリエーションモデルとして「Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000」、「Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000」、「Microsoft Notebook Optical Mouse 3000」が各2製品ずつ登場する予定だ。

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